| 女郎蜘蛛の張った蜘蛛の巣にびっしり貝が敷き詰められ、まるで宝石のようにきらめいています。蒔絵のゴージャスな輝きが、香合という小さな存在の中にぎゅっと凝縮され、鬼気迫る妖しさです。
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左下には蜘蛛の餌食となった蝶の羽が…。残酷な美しさにゾクゾク。 |

使用している貝は「あわび」。同じ貝なのにいろいろな色があるものですね。見ればみるほど綺麗です。 |

蜘蛛そのものは貝を使用せず、赤と黒と金のみ。蜘蛛の毒々しさと蜘蛛の糸の美しさが見事なコントラスト。
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蜘蛛の巣のところどころについている銀の点は雫。はじっこには小さくて赤い木の実。凝りに凝ったニクイ演出です。 |

子蜘蛛が一生懸命に「伯兆」の名前を引き上げています。 |

ご自宅用でもギフトでも上のような籠に入れてお届けします。伯兆さんによる、蒔絵のご説明カードも同封します。(外国の方へのギフトの場合は英文の説明書きを用意いたしますので、ご希望の方はお申し付けください)。
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