姫鏡を満月に見立て兎がお月見をしているという設定で作られました。
兎のまわりは秋の草花が取り囲み、しっとりとした秋の風情が感じられる作品に仕上がっています。 |

兎は銀粉のみで描かれ、貝は目だけ。家紋風にシンプルにデフォルメされた兎と秋の草花の華やかさがバランスよく調和しています。 |

桔梗に、女郎花に、菊……。何が描かれているのか一つひとつ見ていくのがとっても楽しいのです。 |

細かいところまで丁寧に、繊細に描かれています。日本の伝統工芸の凄味が感じられますね。 |

角度を変えて、光を入れると、貝が一斉に輝きだします。
いくつもの色が混ざり合い、ため息が出てしまうほど。これは実際に手にした人しかわかりません。
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こんな豪華な鏡を使ったら、とっても幸せな気分になれるでしょう。 |

パッケージは蒔絵屋オリジナル。ギフトでもご自宅用でもこの包装になります。 |
| 蒔絵の「兎」の部分には銀が使われています。素材の性質上、時が経つに連れて、くすんでくる可能性がございます。その場合は歯磨き粉でこすっていただければ、元の輝きが戻ります。あらかじめ、ご了承下さい。 |